【冷房で身体が冷えていませんか?】夏の冷え対策と筋肉の関係

「夏なのに手足が冷たい」
「冷房が効いた部屋にいると、身体がだるくなる」
「夏でも肩こりや腰痛がひどい」
夏の冷えに悩む女性は、実はとても多いです。
特に30代以降は、ホルモンバランスの変化や筋肉量の低下によって、冷えを感じやすくなる傾向があります。
冷房による身体の冷えは、放置すると血行不良・むくみ・疲労感など、さまざまな不調につながります。
目次
1.夏に身体が冷える理由
2.冷えが引き起こす身体の不調
3.冷え対策に筋肉が重要な理由
4.SuAiのアプローチ|マシンピラティス×パワーラックで冷えに強い身体をつくる
5.調布・武蔵小杉でパーソナルジムをお探しの方へ
1. 夏に身体が冷える理由

夏に身体が冷える原因は主に3つあります。
① 冷房による外気温との温度差
室内と屋外の気温差が大きいと、身体の体温調節機能が追いつかなくなります。
自律神経が乱れ、血管がうまく収縮・拡張できなくなることで、冷えが起こりやすくなります。
② 冷たい飲み物・食べ物の摂りすぎ
暑い季節はアイスや冷たいドリンクを多く摂りがちです。
内臓が冷えることで消化機能が低下し、全身の血流にも影響が出ます。
③ 筋肉量の低下
筋肉は身体の熱を生み出す器官です。
筋肉量が少ないと熱産生が低下し、冷えやすい身体になります。
特に30代以降は筋肉量が落ちやすく、冷えを感じやすくなる方が増えます。
2. 冷えが引き起こす身体の不調

冷えを放置すると、さまざまな不調につながります。
- 肩こり・首こりの悪化
- 腰痛・関節の痛み
- 慢性的なむくみ
- 疲れやすさ・だるさ
- 免疫力の低下
- 生理不順・生理痛の悪化
- 睡眠の質の低下
「夏なのに身体の調子が悪い」という方の多くは、冷えが根本原因になっていることがあります。
3. 冷え対策に筋肉が重要な理由

冷えを根本から改善するには、筋肉量を増やすことが最も効果的です。
筋肉は安静時でも熱を生み出しており、身体全体の熱産生の約40%を担っています。
筋肉量が増えると、
- 身体が熱を生み出す力が高まり、冷えにくくなる
- 血流が改善され、末端まで血液が届きやすくなる
- 基礎代謝が上がり、エネルギーが消費されやすくなる
「冷えにくい身体」は、筋肉量が支えています。
特に下半身の大きな筋肉(お尻・太もも・ふくらはぎ)を鍛えることで、全身の血流が改善されやすくなります。
4. SuAiのアプローチ|マシンピラティス×パワーラックで冷えに強い身体をつくる

SuAiでは、マシンピラティスとパワーラックを組み合わせて、冷えにくい身体づくりをサポートしています。
マシンピラティス
→ 呼吸とインナーマッスルを使い、全身の血流・リンパの流れを促す
→ 骨盤まわりを整えることで、下半身の冷えにアプローチ
→ 固まった肩・首・腰をほぐし、冷えによる不調を和らげる
パワーラック
→ スクワット・デッドリフトで下半身の大きな筋肉を鍛える
→ 筋肉量を増やし、熱を生み出しやすい身体の土台をつくる
→ 全身を使うトレーニングで、血行を一気に改善する
マシンピラティスで身体をほぐしてからパワーラックに取り組むことで、筋肉が正しく動きやすくなり、トレーニングの効果も高まります。
5. 調布・武蔵小杉でパーソナルジムをお探しの方へ

「夏でも冷えが気になる」
「冷房が苦手で、夏になると体調が崩れやすい」
30代以降の女性の冷えの悩みに、トレーナーがマンツーマンで寄り添います。
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