2020-08-18

腸を整えて、心も体もハッピーに!

こんにちは!受付SHOKOです◡̈さて、今日は私がいつも熱弁してしまう腸のお話です☺︎

腸は、体の中で一番大きな臓器です。

個人差はありますが、長さは6〜7mと言われていて、日本人は世界でも長いほうなのです☺︎

人間の赤ちゃんが、体の中で最初にできるのも腸です。脳からの指示がなくても内臓を働かせることができ、脳が死んでしまっても、体を維持するために腸はギリギリまで動いています。腸は内臓の司令塔とも言われています。

脳は鈍感だったり嘘をついたりするのですが、腸は先回りして反応しています。だからストレスがかかると、脳で自覚する前に胃腸がおかしくなってしまうのです。

体の中で最後に活動を終えるのも腸と言われ、亡くなった時間は腸内温度で調べたりするほどです。そういうことから、腸は「第2の脳」と言われ、実際にそれだけの働きをしてくれています。

実際の腸の役割はこちら👇

1:セロトニンを作る
不安や怒りなどを感じた時に放出されると、ネガティブな思いを抑える上、普段からセロトニンが適切に出ていると幸せな気分を保てるということから「ハッピーホルモン」とまで言われるセロトニン。腸は、このセロトニン製造機です。脳内物質とも言われていますが、実は腸で90%が生み出されています。ストレスなどで腸の働きが落ちると、セロトニンの分泌が減って、心も落ち込んでしまいます。

落ち込みそうになった時の回復策は、食べること。温かくて美味しいものを食べると、腸が働き出して、セロトニンを適切に分泌。食べると心が落ち着いてくるのはそのためです。特に、トリプトファンを摂るとセロトニンを増やせるとか。乳製品、大豆製品、カツオやマグロ、ナッツ類、バナナ、卵などに含まれています。

2:免疫機能を支える
人間の体が持つ免疫細胞の70%以上が腸にあります。

腸内細菌は600〜1000兆個もあると言われていて、それぞれが協奏曲を奏でるようにバランスよく関係し、体を支え守っているのです。

だから、腸が不調になると腸内細菌のお花畑、腸内フローラも壊れてしまい、体のあちこちに問題発生、となるわけ。下痢なんかをすると腸内細菌がごそっとなくなり、抗菌のしすぎも問題です。

腸内細菌は食事から得るものなので、バランスの良い食事で、いろいろな細菌を育てているほうが心も体も健康というのが、今は常識になってきています。

腸から心身を整えることができるということは、下痢なんかしてしまった時は逆にチャンスです!ここから質の良いものをバランスよく食べるようにしていくと、腸内フローラの細菌達もさまざまな種類が増え、健康をつかさどってくれます。

腸を整えるということは、ハッピーな心とカラダを作ることに繋がります✨✨

ぜひ皆さんも腸を整えて見てくださいね♡

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