2020-08-29

睡眠不足で太りやすくなる?


こんにちは
トレーナーのHAZUKIです😺

今回は睡眠不足不足とダイエットの
関係性をご紹介します✨

睡眠不足で太りやすくなる理由とは?

睡眠不足になるとホルモンの分泌リズムが崩れます。

睡眠時間が短いと食欲を増進するホルモン「グレリン」が増え、食欲を押さえるホルモン「レプチン」が減るため、必要以上に何かを食べたくなります。

また、ストレスホルモンとも呼ばれる「コルチゾール」が増加すると、基礎代謝が低下すると言われています。

コルチゾールは睡眠中に分泌が抑制されるので、起きている時間が長いと太りやすい身体に。。

そして、脂肪燃焼や筋肉の成長を促す効果のある「成長ホルモン」は、深い睡眠状態の時に分泌されるので、睡眠不足ではダイエットをする上では非効率となってしますのです。

しっかりと睡眠をとるために

1.遅くても夜中の3時には眠っていること!

「成長ホルモン」が多く分泌されるのは深い眠りに落ちたときです😌🌃💤
そして深い眠りに入りやすいタイミングは眠りについてから3時間までの間と、人間にもともと備わっている眠気リズムが
もっとも強くなる夜中の3時前後。
遅くとも夜中の3時までに眠るようにすれば、「成長ホルモン」の痩せ効果を最大限に得ることができます。

2.たんぱく質をバランスよくとる

ダイエット時に摂取不足に陥りがちなたんぱく質。実は、「成長ホルモン」の材料もたんぱく質なので、一日のなかで動物性(肉や魚など)と植物性(納豆、豆腐など)をどちらもバランスよくとる必要があります。
特に夜は就寝時間前までにとると、たんぱく質の消化・吸収されて、就寝後に「成長ホルモン」となって働いてくれます。

3.就寝1時間前の入浴で「深部体温を下げる」

痩せホルモンを分泌させたいなら、シャワーで済ませず湯船に浸かること。
入浴で身体が温まると、血行がよくなり、身体の表面から熱が放出されます。
すると、深部体温(身体の内部の温度が)
徐々に下がり、眠気が生じてきます。
このタイミングで寝ると深い眠りにつきやすいため入浴は就寝1時間前までに終えておくようにしましょう

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