2020-12-15

痩せにくい原因は女性ホルモンに秘密があった!

こんにちは!
トレーナーのMIYUです◎

さて、今日はダイエットを成功に導くホルモンと上手な付き合い方をご紹介します。
頑張ってダイエットを続けていても「何だか痩せにくい」と感じる時期はありませんか?それはホルモンの分泌と関係があるのです!
妊娠や出産のほかにも、健康やキレイにも大きく影響しています。

女性にも男性ホルモンは分泌されている

女性ホルモンは妊娠や月経を司るほか、丸みのある体つきや、
肌や髪を美しく保つ、内臓脂肪がたまるのを防ぐなど、見た目の美しさや健康維持の役割をになっています。
男性ホルモンは筋肉や骨格の発達、皮脂分泌や体毛の発達にかかわっています。


働きと特徴の違う2種類
女性ホルモンは、女性らしさや排卵に関わる『エストロゲン』と、
妊娠に関わる『プロゲステロン』の2種。

エストロゲン(卵胞ホルモン)
脂肪の燃焼を促す働きや、骨からカルシウムが溶け出すのを防ぐ働きもあり、
更年期前後にエストロゲンの分泌が減ると、
骨粗しょう症のリスクが高まるのもこのためです。

プロゲステロン(黄体ホルモン)
排卵後から月経がスタートするまでに多く分泌されます。
水分をため込む働きがあり、むくみやすくなります⚡
また、自律神経の動きも鈍り、イライラや精神的な不安を招く事も!

分泌サイクルを知ってかしこくダイエット
エストロゲンが多く分泌されている時期は、心身ともに快調で、
集中力もアップ✨反対に、プロゲステロンが多く分泌している時期は、
疲れやすく気分ものらないので、ダイエットの効果が出にくいもの。
ダイエットは、ホルモンの分泌サイクルに合わせるのがポイントです♪

分泌サイクル
1.生理中、生理が始まった日から1週間:
エストロゲン、プロゲステロン共に一定

2.排卵前(卵胞期)生理終了から排卵の前まで:
エストロゲンの分泌が増加

3.排卵日前後3~5日間
プロゲステロンの分泌量が増加

4.排卵の後、次の生理まで(黄体期):
エストロゲンの分泌量が低下

この2つの女性ホルモンの分泌量とダイエットに適した時期を
示したのが下の図です♪


ホルモンの分泌サイクルとダイエット好適期

分泌サイクルを生かしたダイエットの実践ポイント
1.生理中   ダイエットはひと休み🌈
心身ともに敏感になるのため、
ダイエットはひと休みするのがおススメです^^
激しい運動や食事制限などの無理をせず、
リラックス効果のあるストレッチなどを♪

2.排卵前    ダイエットの好適期✨
気持ちも体調も安定し女性らしい魅力が高まる時期。
脂肪燃焼が最も望める時期なので、ダイエットにはベストなタイミング❕
エストロゲンの分泌量の多い時期に筋肉を刺激すると、
効率的に引き締められるので新しいトレーニングにチャレンジするのも✨👌

3.排卵後    少しずつペースダウン
気持ちが不安定になったり、顔や手がむくみやすくなる時期⚡
体重を落とすよりも現状維持を心がけてヨガやストレッチ、
ウオーキングなどを。むくみやすい時期なので塩分のとり過ぎには
注意しましょう。

4.生理前    食欲増加にご用心!
眠気やイライラ、甘いものが欲しくなるなど、
ダイエット実践にはつらい時期☺
負荷のかかるダイエットは休んで、
食べ過ぎの注意しながらしっかりと休養を✨

なんとかダイエットを成功させようと
過剰な食事制限や運動をする人もいますが、
これはホルモンのバランスを崩すことにもつながり、
かえって痩せにくい体にしてしまいます⚡

ホルモンの分泌サイクルに合わせた効率のよいダイエットで、
健康的な瘦せ体質を目指しましょう♪

体験予約はこちら

24時間受付中!

空いている日程からお好きな日時をお選びいただけます

  • 調布店の予約をする
  • 武蔵小杉店の予約をする