2020-08-15

植物性ミルクの選び方

こんにちは!受付 SHOKOです😊最近コンビニでも見かけるようになったPlant based milk植物性ミルクの選び方をご紹介します✨

植物性ミルクといっても、穀類、種子類、豆類と原料が異なり、栄養価も違います。そこでそれぞれの栄養効果を生かす飲み分け方をご紹介。

美ボディには…「ソイミルク(豆乳)」タイミング:朝

「畑の牛肉」大豆が原料の豆乳。最大のメリットは大豆タンパク質が摂取できること。朝のタンパク質摂取は、1日の体内時計を整えて太りにくい状態にするだけでなく、リラックスホルモンのセロトニンの原料となるメラトニンを分泌させ、その日の睡眠をサポート。また、満腹ホルモンの分泌するので腹持ちも抜群です。抗酸化作用を持つ大豆イソフラボンやビタミン類は、体のデトックスが最も動く10時前に摂取することでその働きを高めてくれる、まさに朝食にぴったりのミルク。台湾の代表的な朝ごはん、豆漿(トウジャン)は理にかなっているんですね。

腸活には…「オーツミルク」:ランチ〜おやつ

今年話題の「オーツミルク」。穀類の大麦を主原料としていて、整腸とダイエットに有効な食物繊維が豊富な、「腸活ミルク。」穀類ならではの甘さとクリーミーさがあって飲みやすいのが特徴です。スタバをはじめ、コーヒーショップでカスタマイズに使われる理由は、アーモンドミルクでは普通できないフロス(泡)が作れることにあります。主食にもなる穀物ミルクなので、パンだけ、麺類だけ、といった野菜不足になりがちなランチにオーツミルクラテを取り入れれば食物繊維やミネラルがチャージできます。また、小腹がすいたおやつに飲めば「セカンドミール効果」夕食の血糖値の急上昇を抑えるダイエット効果も。アメリカでオートミルクが選ばれる理由はオーツ麦の生産が盛んで国内で供給され「サスティナブルなミルク」であることも一つです。

アンチエイジングには…「アーモンドミルク」:夜

最も低糖質、かつビタミンEが豊富な「アンチエジングミルク」といえば「アーモンドミルク」。内臓脂肪になりやすい時間帯の夜、小腹がすいた時の強い味方です。血流改善に働くビタミンEは夜飲むことで成長ホルモンの分泌をサポート。また、体を温めてくれるので、冷え性で眠れない人にもオススメ。アーモンドミルクにターメリックとシナモン、自然の甘味を加えた「ゴールデンミルク」はナイトドリンクとしても人気ですね。

飲むだけ美容効果のある植物性ミルク!ぜひ取り入れてみてください♡

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