2020-07-23

【夏バテ】対策!

こんにちは!トレーナーHazukiです❤︎

気温が高く、だる重な日々が続いてきましたね( ; ; )

夏バテとは、高温多湿な日本の夏の暑さによる様々な体調不良の総称なんです😦!

【主な症状】
□疲れが取れない□カラダがずっと重だるい□やる気がでない、無気力□食欲がなくなる□よく眠れない□頭痛□イライラする□むくみ□めまい、立ちくらみ

などがあります。

なぜこのような症状が??

体温を一定に保とうと自律神経がフル稼働することで自律神経の乱れを引き起こすことが原因と考えられます。
また、室内の空調による冷え、暑い屋外との温度差も自律神経を乱れやすくなります。

夏バテ対策として!


まず、第一にできることは、「 早め、こまめの水分補給 」
→暑くなって大量に汗をかくと水分と塩分が失われます。(甘くて飲みやすいジュースや、スポーツドリンクばかり飲むのは考えものです。運動した後や炎天下で汗をたくさんかいたときはスポーツドリンクを飲んで頂きたいですが、日常生活レベルの水分補給はお茶かお水がおすすめです。)

あと実践できる工夫としては、「 よく噛んでゆっくり食べること 」
→よく噛んで食べることで自律神経に直接働きかけ、副交感神経の働きを高めて自律神経を整える効果に繋がります。特に夏は冷たい麺類やサクッと食べる物が増え、ついつい早食いをしてしまいがちに!

あと大事なのは「 規則正しく食べること(朝食を抜かない) 」
→最低3食はきちんと食事を取るだけでも夏バテするかしないかが大きく変わってきます。自律神経は自分の意思で直接コントロールすることは難しいですが、食習慣や生活習慣を変えることてま自律神経に働きかけることができます。自分の意思で変えられない部分よりも変えられる部分に目を向けると、効果はでてきます。

会社の中などで悩んでる方も多いと思いますが「 冷房による冷え 」
→これは『現代型夏バテ』とも言われています。室内外の温度差、冷たいものの食べすぎによる内蔵の冷え、冷房が原因の夏バテ症状も出てきます。何故かというと、自分の力で体温調整をするのに交換神経が働き、エネルギーを必要以上に消耗してしまいます。

ではその現代型夏バテ対策は何をすれば??

【朝】
☑︎ コップ一杯の白湯身体を内側から温めます。意識的に飲むように心がけてみましょう。

【昼】
☑︎ 冷房が社内では常温のものを冷たいものばかり摂取すると内臓冷えの原因になります。

【夜】
☑︎湯船に浸かる夏でもしっかりと浸かる時になるべく湯船に入るようにしましょう。血流をよくすることが大切になってきます。
☑︎食事に一品温かいメニューを冷たいものだけを摂るのは基本的に避けたいです。温かいメニューと一緒にを意識していきましょう。
☑︎疲れているときは無理に食べない疲れを感じてる時は胃腸も疲れています。しっかり食べることは大事と最初に言いましたが、無理に食べると消化機能が追いつかず、胃腸に負担がかかります。疲れて無理だという時は思い切って何も食べず、胃腸を休ませましょう。

夏バテで体重が落ちても身体がだるく疲れが取れずだとそれは心からのSOSです!

あと、夏バテの体重の減少は冬になるとすぐに戻ることが多いです☝️

健康のために是非、夏バテ対策を試してみて下さい♪

習慣づくとダイエットにも繋がります☺️!

ぜひ、いい方向に考えてできることから試してみて下さい❤︎

トレーナーHazuki

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